2011年2月4日金曜日

今年度を振り返って

遅くなってしまいすみません。

今年度は、2年生が半分を占めるような割合になってしまいましたが、僕個人としては、去年くらいが丁度いいと思いました。
年2回のゼミ旅行以外にも飲み会だったり何か交流の場を増やしていけたらいいのではないでしょうか。休日は予定が合わなかったりしがちなので、ゼミの時間を使ってレクリエーションしたりもいいと思います。また、係をローテーションでまわしてイベントを計画したりもいいと思います。

日本人学生に積極的に意見を言う人がいませんでした。意見を言いやすい雰囲気・環境作りが大事とおもいます。具体的なことは思いつきませんが、留学生や日本人学生と仲良くなるのも一つの条件だと思います。全体や小グループとは違ったやり方を試してみるのもいいと思います。
ブログも授業中にかかせるとかの対処が必要だと思います。

来年は卒業論文ですが、楽しんでゼミに参加できたらいいなと思います。
マスデン先生今年度はお世話になりました。来年度もよろしくお願いいたします。

1 件のコメント:

  1. 投稿、ありがとうございました。ゼミをどうしたら盛り上げることができるかについていろいろと考えてくれたと思います。しかし、読んで思ったのは、提案はどれも学生の役割と責任を過小評価し、教員の果たすべき役割を過大評価しているのではないかということです。例えば、「ゼミの時間を使ってレクリエーション」という提案はいいかも知れませんが、「教員が考えて、提案する」ということでしょうか?教員が提案するなら、今のゼミの流れでいくなら、実施を成功させるのも、結果的に教員の責任になってしまう可能生が大ではないでしょうか?具体的な提案を学期の途中に学生がしてくれれば考えることができましたが、何もかもを教員の方から提案し実施するという発想なら賛成できません。また、「ブログも授業中にかかせるとかの対処が必要」となれば、なぜ必要なのでしょうか?それは、授業時間外には「何もしない」「何もする必要がないはずだ」という発想が蔓延しているからではないでしょうか?最後に「全体や小グループとは違ったやり方を試してみる」のもいいかも知れませんが、やはり、学生の方から具体的に「こうしましょう」という提案が欲しいと思います。

    私としては、学生の役割と責任を過小評価する「教員依存症」にこそ問題があると思っています。私は教員としてもっと上手にやっていけるようにしたいと思いますが、学生の皆さんには「自分には何ができるのか、何をすべきなのか」などについてもって考えてほしいと思います。たとえ最終的に教員がやらないといけないことがらでも、授業が終わってしまった段階で「今後は」というようなことよりも、進行中の段階で「こうしましょう」というのがずっとありがたいです。

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